弥山岳(377m)*嘉穂郡桂川町・筑穂町*福岡県
湯の浦キャンプ場登山口です。りっぱな
バンガローの横から登ります。
遊歩道は緩やかな坂が続きます。
弥山岳山頂の手前にある展望所です。
ここでお弁当をひろげるのも良いでしょう。
弥山岳山頂は林の中で、展望ゼロです。
三角点だけがひっそりとあります。
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さらに奥に進むと、弥山岳山頂への分岐点
があります。

◆さとやま低山あるき◆
(弥山岳周辺図)
甘木から弥山岳登山口がある嘉穂郡桂川町の湯の浦
キャンプ場へは、秋月の白坂峠を越えると およそ30分ほど
で着きます。最近このコースは道路が新しくなり道幅も広く、
ドライブしやすくなっています。車も少ないので飯塚方面に
向かうときはお勧めのドライブコースです。
湯の浦キャンプ場付近には、弥山岳の登山口がいくつか
ありますが、がけ崩れなどで通行止めになっている箇所
があり、一部ブッシュ化しています。
キャンプ場のバンガロー脇から登るのが現在メインルート
となっているようです。キャンプ場の駐車場横には案内板
が設置してあります。
このメインルートは緩やかで登りやすくファミリー向きです。
登り出してすぐ右から溜め池からのルートが合流します。
ここから左に折れる形で道は続いています。やがて林道
からのルートとの合流点を過ぎると急坂になりますが
ひと登りで展望所に着きます。ここには立派な東屋が
あり実質的な山頂と言えるでしょう。木々の間から山麓の
景色を見下ろすことができます。
本当の山頂(最高点)は、さらに通行止めの立て札がある
方向へ7〜8分ほど進んだところにあります。
周りを木々に囲まれて展望もなく、三角点があるだけの
静かなところです。
キャンプ場から さらに奥の林道終点に登山口が2ヵ所あり
ます。
終点左手の登山口から、かご立ての峠経由で再び山頂を
目指します。途中にがけ崩れの箇所があり、人があまり
通っていないらしく、夏場はかなりブッシュに悩まされます
が、このルートの方が登りがいがありました。
かご立ての峠の標識は夏草に隠れて、どこが峠なのか
分からないほどです。早くルートが整備されることを望み
ます。 キャンプ場のトイレは期間外は施錠してあり、使う
ことが出来ませんでした。(蛇口の水も出ません。)
登山者のために随時開放して欲しいものです。
☆


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弥山岳
(377m)
ややまだけ
弥山岳は嘉穂郡桂川町と筑穂町の
境に聳えています。麓には湯の浦
キャンプ場があり、夏のシーズン中
はとても賑わっています。
有名な宝満山〜三郡山・大根地山
の東に位置していますが、標高が
低いのであまり目立たない存在の
ようです。
人が少ない山なので、静かな雰囲
気を楽しめると思います。





展望所の手前で、キャンプ場近くの林道へ
と下りていく道が分かれています。