2009年(平成21年)  

 最初は二日市から天拝山〜基山へと縦走して、JR原田駅まで歩いて行き、列車で二日
市に戻るつもりでいました。ところが家を出るのが遅かったので、武蔵寺近辺の駐車場は
既に満車状態でした。駐車地探しにウロウロと無駄な時間を使ってしまい、結局、今回は
天拝山と基山を別々にピストンする事にしました。先ずは天拝湖公園に行き、そこから天
拝山に向かいました。

 天拝湖公園に戻ると直ぐに車に乗り込み、今度は
もうひとつの目的地〔基山〕に向かいました。ひっそ
りとした平山地区の登山口付近に駐車して、気分を
を新たに再び登山道を歩き出しました。近所の裏山
を歩いているような安らかな感じがするコースです。

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近況報告


1月 10日(土) 天拝山、基山

参加者・・・あまぎのふっくん

◆ 持参したカメラ・・・・ デジカメ           

福岡・佐賀県

◆ コース・・・天拝湖公園12:45〜天拝山13:22/13:28〜天拝湖公園14:08 ⇒ 平山登山口14:27〜
    〜基山14:57/15:37〜平山登山口16:04

 天拝湖公園は広々とした無料駐車
場があり、駐車スペースの心配はい
りません。ここから快適な九州自然
歩道を歩き、天拝山までピストンしま
した。途中には薄っすらと雪が積もっ
た所もあり、都市近郊にいるのを忘れ
てしまいそうないい雰囲気でした。

(てんぱいざん/257,5m)

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 天拝山の山頂には、チラホラと登山
者の姿がありました。短めに展望を楽し
んだ後、少し名残惜しい気もしましたが、
来た道を忠実に戻りました。適度にアッ
プダウンがある楽しいコースです。

(きやま/404,5m)

 山頂近くになると、まだ結構雪が残っていました。
コース途中で車道を横切ったりしますが、あまり気
にはなりませんでした。山中では、ほとんど眺めが
ありませんが、山頂直下になると急に視界が開けま
す。見上げると、広々とした頂上部が見渡せました。

 草原状の〔基山〕山頂は古代山城〔基
肄城〕の跡です。山頂の稜線付近は非
常に風が強くて帽子が吹き飛ばされそ
うでした。お天気は回復してきましたが
、風が冷たくて寒かったです。

 山頂には多くの〔日の丸〕の旗が・・・今時、珍しい
光景です。無造作に踏み込んではいけない神域な
のでしょうか?少々戸惑ってしまいます。

 若い頃は友人達と基山町側の水門跡からハイキ
ング気分で、よく訪れていました。その頃は基肄城
の事には、ほとんど関心がありませんでした。ただ
広々とした山頂部で遊んでいただけです。あの頃
は私も若かったですね〜!

 平山地区の登山口に下り着くと、もう太陽が幾分
傾きかけていました。冬の夕日は「つるべ落とし」と
言います。夕方までには帰宅しないと仕事が待って
います。カーナビに最短コースをセットして、〜原田
〜旧夜須町を通って帰りました。遠くの山もたまに
はいいですが、やはり近くの山の方が気軽にのんび
りと楽しめるのでいいですね!