峠近くまで歩き、右手の登山口から山中へ
平家山の山頂にある三角点と小さな石祠
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近況報告
3月 10日(月) 平家山
◆ 参加者・・・ オーさん、あまぎのふっくん
◆ 持参したカメラ・・・・ コンパクトデジカメ
〜 大分県 〜
今回は、オーさんと二人で出かけました。
いつものように目的地も決めずに出発しましたが、な
るべくオーさんが初登頂の山がいいだろうと考えて、
途中から大分県の日出生台付近にある〔平家山〕を
目指しました。平家山へは平成18年2月に単独で一
度登っています。
前回は山麓にある〔尺間神社〕までの道が、なかな
か分からずに苦労しましたが、今回はその経験が役
に立って、すんなりと到着する事ができました。
まだスギ花粉症の最盛期です。毎年この時期に花粉
症に悩まされている2人なので、内心は怖かったので
すが、気合いを入れて杉林の中に入って行きました。
しばらく林道歩きをしてから、峠近くで右手の登山口に
取り付きました。
登山道はこの2年間で、かなり踏み込まれているよう
です。ガイド本などを見て訪れる人達が増えたので
しょうね。
今年は暖かい日が続いていたのに稜線上には、まだ
少し雪が残っていました。
山頂に近づくと自然林の中の緩やかな尾根道となり、
お散歩気分で歩けます。間もなく山頂に着きました。
ポカポカとお昼寝したいような気分でした。山頂の木々
の間からは、遠く、由布岳や、くじゅう連山を望む事が
できました。
そろそろ立ち上げようかと思った頃、日出生台の方向
から大きな砲声が聞こえてきました。自衛隊の演習が
始まったのでしょう。「この騒音さえなかったら、素敵な
山域なんだけど・・・」。少し残念に思いながら山頂を後
にしました。登山者は私達だけ・・・最高の贅沢でした。
◆ コース・・・ゲート11:52〜登山口12:11〜平家山12:29〔昼食〕14:20〜登山口14:38〜ゲート15:00
山麓の尺間神社付近にゲートがある
稜線には、まだ雪が残っていた
山頂から、くじゅう黒岳、大船山、平治岳を望む
山頂から、福万山、由布岳を望む






