佐田城(青山城)址登山口は右手の階段
この階段を登ると山頂は近い
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近況報告
12月 21日(木) 青山(佐田城址)、米神山
◆ 参加者・・・ オーさん、あまぎのふっくん
◆ 持参したカメラ・・・・ コンパクトデジカメ
〜 大分県 〜
前夜は安心院の宿で、のんびりと過ごしました。
朝、テレビで天気予報を見ると、今日のお天気はゆっ
くりと下り坂のようです。当初、予定していた安心院
近郊の低山歩きを、なるべく午前中に済ませて、午後
からは、のんびりとドライブしながら早めに帰路に着く
事にしました。
宿を出発し、〔安心院IC〕前を通過、〔佐田小学校〕前
の空き地(?)に車を止めました。ここが〔佐田城址(青
山城)登山道〕入口です。左手に分かれた舗装道を少
し進むと、右手に登山口の階段がありました。山中に
入り、緩やかで長い尾根道を登ります。最近、運動不
足気味だったので、ちょうど良い快適な登りでした。
無名の里山なので藪山を想像していましたが、意外に
よく整備されているので、地域の人達に大事にされて
いる山なのだろうと思いました。あちらこちらに少しづ
つ山城の遺構が残っています。山頂辺りは樹木に覆
われていますが、少し先に進むと、一部、展望が開け
た場所がありました。そこからは〔米神山〕方面のみ
眺める事ができました。山城址の雰囲気が残る静か
で良い里山です。また季節を変えて訪れてみたいな
と思いました。次に近くの〔米神山〕に向かいました。
◆ コース・・・登山口9:18〜佐田城址〔山頂〕9:45〜展望所9:47/9:58〜佐田城址〜登山口10:19 ・・・
・・・熊登山口10:42〜霊岩霊水10:50〜米神山11:15/11:25〜巨石群〜京石登山口12:04〜熊登山口
佐田小学校横から、舗装道を歩き始める
(あおやま*309m)
わずかに石垣が残っている
青山山頂(佐田城址)
米神山、熊登山口へ
米神山からの眺め
霊岩霊水。 水は涸れていた
米神山山頂
山頂にある、環状列石です!
急斜面に垂れ下がった補助ロープ。
京石登山口への下りは、かなりハードだ!
(こめかみやま*475m)







青山の展望所からの眺め


米神山、熊登山口からスタート!


補助ロープが設置された急勾配の登りだ




米神山山麓にある〔佐田京石〕の側に、〔米神山京石
登山口〕の標識がありましたが、こちらは下りに歩こう
と思い、その先の〔米神山熊登山口〕へ向かいました。
最初は登山口を見落として、少し先の方まで行ってし
まいましたが、Uターンして戻って来ると直ぐに発見で
きました。
登山口前のあまり広くない道路にどうにか駐車して、
空身で登り始めました。最初は、平凡な里山だろうと
安易な気持ちで登っていましたが、いや〜ぁ、驚きま
した!途中から低山とは思えないような急勾配となり、
補助ロープを頼らなければ登るのに困るほどでした。
米神山の山頂は林が切り開かれた広場になっていて、
展望もほどほどにあり、意外に居心地は良さそうです。
山頂広場には、大小10数個ほどの自然石が、一定の
間隔で配列されていました。これが〔環状列石〕と言わ
れている石のようです。明らかに、自然に出来たモノ
ではないと思われ、信仰の対象として人工的に造られ
たのかなと感じました。
予定通りに〔京石登山口〕方面に下りました。こちらは、
更に厳しい下りが待っていました。足場がほとんど
ない切れ落ちたような急斜面が続き、何本もの補助
ロープが設置されています。それを巧みに使わなけれ
ば、到底無事に下れそうにありませんでした。途中に、
不思議な巨石群などもあり、かなり楽しんで下れまし
た。登山口にある〔佐田京石〕と言い、摩訶不思議な
山ですね。
安心院の定宿からは割りに近い山なので、これから
は時たま訪れてみるかもしれません。とても魅力的な
低山でした。



月の神巨石群
佐田京石。 不思議な空間だ
米神山 京石登山口